限られたスペースを有効に使うには、収納をうまくやる必要があります。
逆に、この収納がうまくできれば、かなり有効に部屋を使うことができるのです。
押入れを有効に使う
もしも押入れがある場合は、ぜひとも有効に使いましょう。
そのままモノを詰め込むのではなく、市販の押入れ用収納グッズを購入して整理したり、突っ張り棒を上につけることで冗談を有効に使うこともできます。
ただし、いくら押入れを有効に使うといっても、目いっぱいに詰め込んでしまうのは考え物です。
そんなことをしてしまうと、中に湿気がこもってしまい、カビやダニの原因となります。
目安としてはだいたい8割ぐらいでしょうか。
逆に言えば、2割は余裕を持って収納しましょう、ということです。
また、この湿気対策としては、「防湿剤を入れる」「すのこなどを下にひいて、空気の通り道を作る」などの対策もとりたいところです。
収納スペースを作る
押入れなどの収納スペースがない場合などは、モノをしまうところがなくなってしまいます。
そういったときは思い切って、自分で工夫をして収納スペースを作ってしまいましょう。
一番やりやすいのはやはり「突っ張り棒」です。
私なども部屋につけていますが、コレのいいところは、普段使っていない上の部分を有効に使うことができるということでしょう。
突っ張り棒を使うときに注意したいのは、やはり重量でしょう。
積載重量が商品に記載されていると思いますが、できればそれよりももう少し余裕をもって収納したいものです。
収納の基本を抑える
収納においてもやはり基本というものがあります。
具体的には、
・用途や種類、使用頻度などで分類する
・「立てる」「吊るす」といった収納を有効に使う
・使うときに取り出しやすい収納をする
・100円ショップの収納グッズを有効に使う
・頭上やベッドの下などのデッドスペースを有効に使う
といったことです。
また、あまりモノをためないためにも「捨てる技術」というものも必要になってきます。
そのためにもある一定の「ルール」を作っておくとよいでしょう。
例えば、【収納容量を決めて、それを超えてしまったらその中から捨てていく】といったことや、【1ヶ月~2ヶ月ごとに定期的に捨てる】といったルールです。
特に週刊誌などは、「いつか使うかも・・・・・・・」と取っておく人が多いようですが、実際に使うときというのはほとんどないものです。
ですから、週刊誌なども思い切って捨ててしまうというのも重要です。
こういった収納をうまくやることで、部屋を広く使うことができますから、ぜひ工夫していろいろ考えてみましょう。
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