TOPページ > 引越しをお得に! > 引っ越し料金を安く!
引っ越し料金もどうせなら安くしたい!というのが心情というもの。
ということで、引っ越しにはどういった料金が発生するのかを見ていきましょう。
引っ越しにかかる料金としては、
・作業者の人数
・車両の種類、台数など
・運送地域までの距離
・部屋数や間取り
・エレベーターの有無
・時間などの指定
・高速道路代
・エアコン取り付けなどの付帯サービス
といったものが関係してきます。
これが一番削りやすい項目ですね。
業者に頼まずに、知り合いや友人に頼んでやってもらうというパターンです。
しかし、クロネコヤマトやアート引越センターなどの業者はプロですので、当然友人などの素人よりも効率よくテキパキとやってくれます。
こういった点を考えると、費用だけを見て節約するのもいかがなものかということもいえます。
とはいっても、業者に頼むよりは安くなるのは確実なので、頼める人がたくさんいるときは使ってもよいでしょう。
基本的には、業者と相談して種類や台数を決めましょう。
注意すべき点としては、やはり「道幅」でしょう。
4tトラックが入れない狭い道などでは、2tトラック2台にしないといけないかもしれません。
そういった下調べは是非しておきましょう。
近隣への引っ越しの際には特に問題ないですが、東京から北海道への引っ越しとなれば、かなりの距離があるので、料金に影響する恐れがあります。
また、こういった長距離の場合は、コンテナや航空輸送のほうが安くつくということもありますので、そういった選択肢をもっておくことも大事です。
引っ越しに付帯するサービスとしては以下のものがあります。
・ピアノの運搬
・エアコンの着脱
・アンテナの着脱
特にピアノなどは自分で運ぼうとしてもかなり無理がありますし、業者としてもかなり骨の折れる作業になりますので、ピアノがある場合などはかならず事前に報告しておきましょう。
エアコンやアンテナに関しては、自分で着脱できるようでしたら自分の手でやってしまってもよいでしょう。
このように、引っ越しにかかる料金も内訳すると色々な項目に分かれています。
節約できるところは節約し、無理なところは割り切って業者に頼みましょう。
大事なのは、こういった項目で料金が違ってくるんだということを認識しておくことでしょう。
業者に頼む場合には、無料一括見積り比較サイトなどを使って見積り比較をするとよいでしょう。
ただ、安ければいいというものでもないので、その当たりは対応なども見ながら決定する必要があります。
また、年会費無料ローソンパスなどを持っていて指定のキャンペーンダイヤルから予約をすると提携引越し会社の料金が5~20%OFFになりますのでこちらも利用するとよいでしょう。(ローソンパスの引越し割引ページ)
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